レコーディングエンジニア 杉本健
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AKAI S1000 バックライトの修理をしました。
一旦は粗大ゴミに出したAKAI S1000

『やっぱり音が(粒だち)良かった気がする。』『いや良かった!』と村上ユカが言いだして、いつのまにかヤフオクでS1000見つけて買い戻してました。

出品者さんは、半年前までは動いてましたというS1000。
まじですか?出品者さんも使ってたんすか!S1000を!?

でもやっぱり液晶が暗いそうです。
 

いや、ホントに暗いですね。


朝作業するとパネルが反射してもっと見えません。

でも修理すると…
こんなになりますよ!

さて
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SRC Sox
こんにちわ。

SRCって所謂SampleRateCoverterで、Soxとはこれです。

http://sox.sourceforge.net/

とても優秀なコンバーターなのでおすすめします!
なんといってもタダです!

windows環境で動かすのですが、macでもwine環境を設定すれば簡単に実行することができます。(mikuinstallerという簡易インストーラーパックがフリーで用意されています。)

foobar2000のプラグインとしてSoxは動きます。

簡単なインストール方法と、実行方法を今度書いてみたいと思います。ではまた!
リボンマイクてきとうリスト
現在、手に入りやすい機種でリボンマイクがどれぐらいあるのか調べてみました。
結構あるんですね。
斜体は買収や撤退したメーカーです。

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osXのままwindowsアプリを動かせた!サンプリングレートコンバート
ずっと試したかったソフトがあったんです。

サンプリングレートのコンバート(SRC)ソフトなんですが、windowsアプリなのでMacでは動かせなかったんですよ。

アップサンプルを目的にした使い方がオーディオファンユーザーには多いようなんですが、
私は仕事に使いたかったんです。

デモテープ用の簡易マスタリングはもちろん、ラフミックスでの視聴での音の変化が気に入らなかったんですね。

macのサンプルレートコンバートで優秀な結果をだせるアプリもあるのはしってましたが、どえらい高いんですよ。


で、ふと調べているとMikuintallerというのを使うとMacを起動したままWindowsアプリが使えると聴きまして、ちょいと試してみました。これをwine環境というwindows互換モードらしいです。

しかし、ちょい試した結果が良かった!

試したアプリはこちらの3つ。

・Voxengo社 r8brain free版 レイトブレイン(r8brain proは有料でデモ期間は1分のみ変換。windows専用ですが、ここはosXに対応したFreeAUpluginも出していたりしますね)

・SSRC-GUI(SSRCというコマンド入力アプリ(!)コンバーターのフロントエンド。本体のSSRCが必要です。イリノイ大学客員教授?の日本人により作られたようです。)

・eac3to(変換エンジンは結局SSRCみたいなのですが周波数特性がSSRCより落ちます。)


これがまた簡単に、動きました!コンバートもしっかりできました。
音は、これから検証していきたいと思います。

気軽に試せるのは良い事ですね。時間がかかる事は、現場で避けたいですから。

wine r8b
wine ssrc

初音ミク関係は妻がえらいゾッコンでなんとなく、意味なくスルーしてきたんですが、
こんなにwin aplが簡単に実行できるなら、もっと早く一緒にハマっておけば良かった。

当時は、なんかミーミーうるさかったんだもの、何事も第一印象。